腰痛の分け方と種類

分け方(種類)

基礎知識を解説

腰痛は、腰の周囲に痛みを感じることをさしますが、その種類も様々なタイプがあります。また、治療や対策、対処法も症状に合わせて様々な種類が存在します。

一般的な分け方としては、痛みを引き起こしている部位によって分類する方法があります。
代表例としては、椎間板ヘルニア、椎間板症、分離症などがあり、主に整形外科の分類にあたります。

他には、発症からの経過時期によって急性と慢性に分けるもの、痛みの種類によって分けるもの、動き(伸展型・屈曲型)によって分ける方法があります。

ここでは、腰痛対策の基礎知識として、様々な腰痛の種類や特徴などを解説した一覧をピックアップしているので、自身で対処可能な対策や予防の参考としてお役立て下さい。

症状が酷い場合は、自己判断によるケアは行わずに、整形外科など専門医の診療を受けるようにしましょう。

部位で分ける

一般的な腰痛は、症状を起こしている部位の状態によって分けることができます。

ここでは、数ある腰痛のなかでも部位の状態に着目した腰 痛の分け方を解説します。

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発症からの経過で分ける

腰痛は発症からの経過にもとづいて分けられることもあります。

ここでは、急性腰痛と慢性腰痛の2種類について解説します。

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急性と慢性腰痛の見分け方

急性と慢性腰痛の見分け方は、症状の徴候と特徴、発症からの経過により分けることができます。

ここでは、急性の痛みが発する徴候と特徴をあらわす炎症反応や、発症からの経過による慢性腰痛の目安となる判断事例を解説します。

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対策グッズのご紹介

対策グッズのご紹介 つらい腰の痛みをケアする、便利な腰痛対策グッズをリストアップしているので、痛みを緩和し、治療や対策のサポートに役立つ「コルセット」や「サポーター」をお探しの方の参考にしていただければ幸いです。サイトオーナーも重度の腰痛持ちなので、これらのサポートグッズには助けられています。

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