ゆがみのトラブル症例

ゆがみのトラブル症例

骨盤のゆがみは、自律神経やホルモンバランスの乱れ、全身の筋肉や骨格への影響、ストレスなど様々な悪影響を及ぼすトラブルの原因となります。

また、歪みは肥満体質化や臓器の下降、下半身太りなど健康とスタイルの悪化を引き起こします。さらに骨格のゆがみは腰痛や肩こりの原因となり、その影響は全身にわたってマイナスに働きます。

ここでは、骨盤のゆがみが引き起こす人体への悪影響や、トラブル症例を解説した一覧をリストアップしているので、矯正ダイエットや腰痛対策の参考にお役立て下さい。

★サイトオーナーより一言
日頃まったくと言っていいほど骨格の歪みを意識する人は多くないでしょう。当コンテンツは、ダイエットや腰痛対策に興味のない方にも、有効な基礎知識となっているのでご一読下さい。

新陳代謝の低下

骨盤は、人体の支柱である脊椎(背骨)と直結しており、これが捻じれやゆがみを起こすと、内臓や各器官の機能低下、血液、リンパ液などの循環不全など、様々な弊害を引き起こします。

ここでは、ゆがみを原因とする新陳代謝の低下について解説します。

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自律神経失調症

骨盤は、脊椎(背骨)を支える重要な器官です。その中には、脊髄から脳幹にかけて人間の活動を支える自立神経や、交感神経、副交感神経の中枢があります。脊椎の土台である骨盤のゆがみは、自律神経に悪影響を及びます。

ここでは、ゆがみを原因とする自立神経への悪影響について解説します。

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ホルモンバランスの乱れ

骨盤は、交感神経と副交感神経の働きにより、開閉を繰り返しています。この開閉は、人間の生活リズムと、ホルモンの分泌やバランスに大きく関係しています。

ここでは、ゆがみを原因とするホルモンバランスの乱れについて解説します。

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骨格・筋肉への影響

骨盤は、人体を形成する骨格の中でも全体のバランスを支える要となる骨格です。これが歪むと身体の縦軸を支えるバランスが崩れ、骨格だけでなく筋肉の活動にも悪影響を及ぼします。

ここでは、ゆがみを原因とする骨格と筋肉への悪影響について解説します。

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ゆがみと育児ストレス

骨盤のゆがみとストレスが最も影響するものに、妊娠と出産があります。妊娠期間中は、骨盤が開き、出産時は最大限に開きます。産後は、心身ともに非常に不安定であり育児ストレスなどを感じやすくなります。

ここでは、妊娠と出産で歪んだ骨盤によって感じる育児ストレスとの関係について解説します。

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